刑事犯罪集

過失往来危険罪(かしつおうらいきけんざい)

【法令・条文】 第129条第1項 過失により、汽車、電車若しくは艦船の往来の危険を生じさせ、又は汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、若しくは艦船を転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者は、30万円以下の罰金に処す … 続きを見る

住居侵入等(じゅうきょしんにゅうとう)

【法令・条文】 刑法第130条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に … 続きを見る

延焼(えんしょう)

【法令・条文】 刑法第111条 第1項 第109条第2項又は前条第2項の罪を犯し、よって第108条又は第109条第1項に規定する物に延焼させたときは、3月以上10年以下の懲役に処する。 第2項 前条第2項の罪を犯し、よっ … 続きを見る

信書開封(しんしょかいふう)

【法令・条文】 刑法第133条 正当な理由がないのに、封をしてある信書を開けた者は、1年以上の懲役又は20万円以下の罰金に処する。   【法定刑】 1年以下の懲役 20万円以下の罰金 【解説】 信書開封罪(刑法第133条 … 続きを見る

失火(しっか)

【法令・条文】   ・刑法第116条第1項 失火により、第108条に規定する物又は他人の所有に係る第109条に規定する物を焼損した者は、50万円以下の罰金に処する。 ・刑法第116条第2項 失火により、第109条に規定す … 続きを見る

秘密漏示(ひみつろうじ)

【法令・条文】 刑法第134条 医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、6月以下の懲 … 続きを見る