弁護士費用

刑事弁護の経験・実績に基づいて、弁護士費用の明朗化
他の法律事務所と比較してリーズナブル・弁護士費用の適正化を徹底。

だから、依頼しやすく安心!

刑事事件の弁護では、迅速な対応、早期の解決が大切です。特に、逮捕・勾留された身柄事件では、起訴か不起訴を判断されるまでに、逮捕から最大で23日間までしか時間がありません。
弁護士に早く依頼したい、早く動いてほしい―だけど、弁護士費用が高い上に、相談料や接見などの各種日当や複雑な費用設定・聞きなれない弁護士費用の用語で、刑事事件の解決にどれくらい弁護士費用がかかるのか分かりづらい、不安であるといったご依頼者様の声を多数耳にしました。そこで―
当事務所では、皆様に安心してご依頼頂けるよう、弁護士費用をできる限りシンプルに、明朗化し、また、その価格を他の法律事務所と比較してリーズナブルに設定し、弁護士費用の適正化を実現しています。
弁護士が速やかに刑事事件の弁護に着手できるよう、刑事事件(基本事件)の着手金を低額かつ定額化しました。
また、3回までの接見を無料化、被害者との示談と保釈のみを低額かつ定額制にし、その他の追加オプション料金や各種日当などの複雑な費用設定を避け、シンプルな弁護士費用体系にしました。
報酬については、初回30分の無料相談にてご依頼者様のご要望、現在の状況、刑事事件に至る経緯などをお伺いの上、速やかにお見積りいたします。そして、ご依頼時には、委任契約書を作成し、弁護士費用を明記します。
弁護士費用についてのご要望・不明点は、当事務所弁護士に遠慮なくご相談・お尋ねください。

弁護士費用のご案内

契約前の弁護士費用
相談料 初回30分無料
接見料 3万円
  • 契約前に接見を行い、その後、契約となった場合、契約前接見料3万円は、身柄事件の着手金から控除いたします。
  • 遠方(名古屋事務所から公共交通機関を利用して、往復2時間を要する場合)への接見の場合、接見費用は、別途、見積もりとなります。
基本の弁護士費用
着手金 20万円
報酬金 お見積もり(20万円~)
  • 身柄事件(逮捕・勾留されている事件。ご依頼の途中から逮捕・勾留された場合を含む)の場合、着手金追加10万円となります。
  • 否認事件・裁判員裁判対象事件の着手金は、別途お見積もりとなります。
その他の弁護士費用
接見料 接見3回までは無料 (4回目以降、2万円/1回につき)
示談 着手金 5万円/被害者1人につき
報酬金 15万円/被害者1人につき
保釈 着手金 5万円/1回の請求につき
報酬金 15万円
  • 遠方(名古屋事務所から公共交通機関を利用して、往復2時間を要する場合)への接見の場合、接見費用は、別途、見積もりとなります。

弁護士費用の用語説明

法律相談料

刑事弁護の来所による初回相談は30分無料です。
但し、セカンドオピニオンや相談のみを目的とする場合など、有料相談(30分毎5000円(税別))となる場合もあります。

<無料相談・電話相談の対象となる方はこちらへ>
着手金

事件のご依頼を頂き、弁護士が事件の処理に着手する際に、事件処理の対価としてお支払い頂く費用です。

報酬金 事件のご依頼を頂き、弁護士が事件の処理を終了した際に、事件処理の成果(示談の成立・判決の取得・債権の回収など)に応じてお支払頂く費用です。
実費予納金 事件のご依頼を頂き、弁護士が事件の処理に着手する際に、事件処理のために必要な実費の概算金額を、当事務所にてお預かりいたします。
実費とは、各種謄本取寄せ費用、交通費、裁判所に納める予納金、通信費・謄写代、保釈保証金等です。
手数料 1回の手続きで終了する法律事務についてお支払い頂く費用です。
例えば、弁護士照会、住民票や戸籍の取寄せ等を行う場合にお支払頂きます。