解決実積

児童買春事件で相手方女性と示談し、不起訴となった事例

・示談成立
・被害届取下げ
・不起訴(起訴猶予)

30代男性公務員 Aさん

ご相談前の状況

公務員のAさんは、インターネットで知り合った女性に2万円の対価を支払って性交渉を行いました。その当時、Aさんは相手女性が18歳未満であることを認識していませんでした。

しかし、相手女性が18歳未満であり、後日、相手女性の別件事件の警察の捜査中にAさんの件が発覚し、Aさんは逮捕されました。

Aさんの親族は、Aさんが逮捕された当日、当事務所にご相談になり、被疑者弁護をご依頼されました。

当事務所での手続きの結果

弁護士は、Aさんが相手女性を18歳以上と誤認していたことを主張しつつも、早期解決を図るため、相手女性のご家族と話し合いました。その結果、20万円で示談が成立しました。被害届も取り下げていただき、ただちに検察官に報告しました。

また、弁護士は、検察官に対し、Aさんが相手女性を18歳以上と誤認していたことなどについて意見書を提出しました。

その結果、検察官は、Aさんを不起訴(起訴猶予)とし、事件は終了しました。前科がつくことを避けることができました。

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